Share
2016年5月12日

ネパール大震災から1年、いまだに続く復興支援活動

Cattle in Nepalese countryside (c) Finnish Red Cross

Suuntoは、ネパール大地震の復興活動を支援するためにAmbit3 Peak Nepal Editionの全世界の売上からあわせて約25万ユーロを寄付しました。

2015年4月25日と5月12日の2度にわたりネパールを襲った地震により22,000人以上の人々が負傷し、数多くの家屋や医療施設が全壊または一部が損壊しました。震災から1年経った現在も、ネパールでは被災地の復興活動が続いています。

Suunto Ambit3 Peak Nepal Edition

復興支援キャンペーンを通じて国際赤十字に25万ユーロを寄付

昨年末、Suuntoはネパール大地震の被災者救済と復興活動を支援するため、全世界で一斉にSuunto Ambit3 Peak Nepal Edition限定モデルを発売し、同モデルの売り上げの一部を国際赤十字に寄付する、ネパール大地震復興支援キャンペーンを立ち上げました。おかげさまでSuunto Ambit3 Peak Nepal Editionは発売から約半年で完売し、国際赤十字への寄付金総額は最初の地震発生から1年経った4月末の時点で25万ユーロに達しました。

「世界中のたくさんのお客様からこの重要な募金活動に賛同していただき、とても感動しています。Ambit3 Peak Nepal Editionを通じて、私たちSuuntoは私たちのお客様とともに、山を愛する登山コミュニティにとってかけがえのない恵みを提供し続けてきた同地域への感謝の意を表し、恩返しすることができます。」とSuunto社長であるミッコ・モイラネンは説明します。

ネパールの人々の生活再建支援に取り組む国際赤十字

Suuntoからの寄付金により、国際赤十字は倒壊した家屋や医療施設を再建し、僻地の村に住む人々に安全な飲み水を供給するための支援活動を行うことができます。また、国際赤十字は生活再建支援プロジェクトにも加わり、震災で失った家畜などの補充をはじめ、地元の人々が生計を立て直すために必要なさまざなまリソースを提供しています。

Suuntoアンバサダーであるキリアン・ジョルネも、ネパールでの復興活動を支援するためのキャンペーンを自ら立ち上げています。現在も「#SOSNepal」のハッシュタグを使うことで、Summitsofmylifeを通じて同キャンペーンを支援することができます。また、お住まいの地域の赤十字を通じて直接寄付することで、誰もが被災地への支援活動に貢献できます。

Suunto Ambit3 Peak Nepal Editionは先般フィンランド本社から最後の1台が出荷されました。既に日本でも数多くのみなさまにご購入いただき、既にたくさんの寄付を行わせていただいています。もしご購入をご検討の際は、Suunto取扱店にてお近くのお店を検索いただき、ご来店前にお店へ在庫の確認連絡をいただけますようよろしくお願いいたします。


Suuntoについて

1936年、フィンランドのオリエンテーリング愛好家でエンジニアでもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が液体封入式フィールドコンパスの大量生産方法を発明し、Suuntoが誕生しました。以来、スポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、および世界中の冒険家やアスリートに愛用されるスポーツ機器の設計とイノベーションの最前線に立ってきました。世界で最も高い山の頂上から、世界で最も深い海底に至るまで、Suuntoは新たな領域を制覇するアウトドア愛好者たちを肉体的にも精神的にもサポートしています。

Suuntoの本社と工場はフィンランドのヴァンターにあります。全世界の従業員数400名以上、製品は100カ国以上で販売されています。Suuntoは数多くのスポーツブランドをグループ傘下にもつアメアスポーツコーポレーションのグループブランドであり、他にはサロモン、アークテリクス、アトミック、ウイルソン、プリコー、マヴィック、エンヴィなどがあります。

前へ
Suuntoの伝統的なデザインを継承するSuunto Traverse Sapphire Black
次へ
人気のアウトドア向けGPSウォッチ「SUUNTO TRAVERSE」に、まったく新しいコンセプトの2モデルが加わります。