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2015年11月4日

ダイバーのための「Suunto D6i」ダイブコンピューターに新デザインが登場

Suunto D6i Novoシリーズ

スントは、腕時計サイズのダイブコンピューター「Suunto D6i」のデザインを刷新しました。新しいSuunto D6i Novoは、4種類のデザインでダイバーの水中での冒険をサポートします。StoneWhiteStealthBlackがあります。いずれもスティール製のケースとサファイアクリスタルガラスを採用しています。さらに、Suunto D6i Novo には埃や汚れからケースを保護するための新しいコーティングが施されており、デザインが刷新されたストラップは耐久性が向上しています。

「D6i をさらに実用的な外観と印象に変えることを目指しました。新しいNovoのデザインには、ブラックとホワイトのモノクロバージョンのほか、アクセント色に鮮やかなライム色を用いたステルスバージョンがあります。」とデザイナーの Timo Halko 氏は語りました。スントのダイブコンピューターは、すべてがフィンランドのヴァンターで製造・テストされています。

Suunto D6i Novo は本格的にダイビングに取り組むダイバーが選ぶダイブコンピューターです。傾斜補正機能を搭載した 3D デジタルコンパス、ワイヤレスエアーインテグレーション、5種類のダイブモード(エアー、ナイトロックス、ゲージ、フリー、オフ)を備えた D6i Novo は、ダイビングスキルで他のダイバーをリードするダイバーに最適なツールです。プロダイバーからの信頼も厚く、そのスタイリッシュな見た目により日常でのアクセサリーとしてもご利用いただけます。

新しい Novo モデルに加え、Suunto D6i Steel および Suunto D6i All Black Steel も引き続きお求めいただけます。(日本国内ではSuunto D6i Steel 、Suunto D6i All Black Steel用ブレスレットのアクセサリー販売のみとなります。)D6i ダイブコンピューターはSuunto DM5 ソフトウェアおよびMovescount.comとの同期により、ダイブログ、画像、動画を世界に発信することができます。


Suuntoについて

1936年、フィンランドのオリエンテーリング愛好家でエンジニアでもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が液体封入式フィールドコンパスの大量生産方法を発明し、Suuntoが誕生しました。以来、スポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、および世界中の冒険家やアスリートに愛用されるスポーツ機器の設計とイノベーションの最前線に立ってきました。世界で最も高い山の頂上から、世界で最も深い海底に至るまで、Suuntoは新たな領域を制覇するアウトドア愛好者たちを肉体的にも精神的にもサポートしています。

Suuntoの本社と工場はフィンランドのヴァンターにあります。全世界の従業員数400名以上、製品は100カ国以上で販売されています。Suuntoは数多くのスポーツブランドをグループ傘下にもつアメアスポーツコーポレーションのグループブランドであり、他にはサロモン、アークテリクス、アトミック、ウイルソン、プリコー、マヴィック、エンヴィなどがあります。

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