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2016年1月28日

Suunto Kailashが権威ある「iFデザインアワード」を受賞

スントは、このたび Suunto Kailash が「iFデザインアワード2016」製品部門で受賞しましたのでお知らせいたします。iFデザインアワードは世界有数のデザイン賞の一つであり、美しいフォルムと高い機能性を融合させたSUUNTO Kailashに送られました。

Suunto Kailashが「iFデザインアワード」を受賞

Suunto Kailashは常に新しいことに興味を持ち、自らを高めるマインドをもった、冒険心ある人にふさわしい、GPS機能を装備したワールドトラベラーズウォッチです。チタンやサファイアクリスタルガラスなどのプレミアム素材を採用したKailashは、ワールドタイムやホームタイムの自動更新機能のみならず、移動した距離や軌跡を記録するユニークな計測・表示機能を備えています。

Suunto Kailashのデザイナー、ティモ・イリルオマ(Timo Yliluoma)は次のようにコメントしています。「私たちはこの権威ある賞を受賞することができ、とても感動しています。Kailashの製品開発に携わったチームスタッフ全員、心から嬉しく思っています。Kailashは創業製品であるフィールドコンパスの時代から受け継がれる伝統と、現在のデザインセンスを高い次元で融合させたデザインを持ちあわせています。一見、控えめともとれるフォルムに、SUUNTOがもつ質の高いデザインセンスを随所に盛り込んだKailashは、高機能を美しさで包み込んだデザインとなっています。」

1954年に創設された「iFデザインアワード」は世界有数のデザイン賞の一つです。今年は、53か国から5,000点を超える応募作品が国際的な審査員によって審査されました。このたび受賞したSUUNTO Kailashは、ドイツ・ハンブルグで開催される「iFデザインエキシビション」の会場にて展示される予定となっています。


Suuntoについて

1936年、フィンランドのオリエンテーリング愛好家でエンジニアでもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が液体封入式フィールドコンパスの大量生産方法を発明し、Suuntoが誕生しました。以来、スポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、および世界中の冒険家やアスリートに愛用されるスポーツ機器の設計とイノベーションの最前線に立ってきました。世界で最も高い山の頂上から、世界で最も深い海底に至るまで、Suuntoは新たな領域を制覇するアウトドア愛好者たちを肉体的にも精神的にもサポートしています。

Suuntoの本社と工場はフィンランドのヴァンターにあります。全世界の従業員数400名以上、製品は100カ国以上で販売されています。Suuntoは数多くのスポーツブランドをグループ傘下にもつアメアスポーツコーポレーションのグループブランドであり、他にはサロモン、アークテリクス、アトミック、ウイルソン、プリコー、マヴィック、エンヴィなどがあります。

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