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2016年3月17日

Suuntoの製品ラインナップに大型画面を搭載したダイブコンピュータを追加

Suunto Zoop NovoとSuunto Vyper Novoがさらに改善され、ワンランク上の機能を発揮します。

Suuntoの製品ラインナップに、新たに大型画面を搭載した2種類のダイブコンピュータが登場します。Suunto Zoop NovoとSuunto Vyper Novoは、人気のZoop、VyperとVyper Airの後継モデルです。ダイブコンピュータのデザインを完全に刷新し、さまざまな新機能が追加されています。 Suunto D-シリーズダイブコンピュータと同じ4つのボタンによるメニューベースのインターフェースを採用し、さらに操作性を改善しています。Zoop NovoとVyper Novoの両モデルはバックライトを搭載し、表示される数字も大きくなり読みやすくなりました。

 Suunto Zoop Novo

ダイビングを気軽に楽しめるSuunto Zoop Novo

Suunto Zoop Novo は、ダイビングを始めたばかりの初心者から、水中での新しいアドベンチャーに挑戦したい上級者まで、レクリエーショナルダイバーに必要なありとあらゆる機能を搭載しています。バックライトにより見やすいディスプレイに主要なデータがくっきり読みやすく表示されるので、ダイバーは水中での素晴らしい体験を満喫することができます。Zoop Novoでは5種類のダイブモード(エアー、ナイトロックス、ゲージ、フリー、オフ)を使用できます。フレッシュライム、ブルー、クラシックブラックの3種類のカラーから選べます。
 

Suunto Zoop Novo

ワンランク上のダイビングを楽しむためのSuunto Vyper Novo

Suunto Vyper Novo は水中の世界をさらに楽しむために最適なダイブコンピュータで、定期的にダイビングを楽しむダイバーにお勧めです。頑丈なナイトロックス対応の多機能ダイブコンピュータは、ワイヤレスエアーインテグレーション(オプション)、デジタルコンパス、ガス切り替えなどの機能を搭載しています。スタイリッシュなホワイトとグラファイトの2種類のカラーから選べます。

ダイビングの経験を友人とシェア

Suunto Zoop NovoおよびSuunto Vyper Novoは、 Suunto DM5 ソフトウェアや Movescount.com との同期が可能なので、ダイブログ、写真やビデオを友人や家族とシェアすることができます。

フィンランドに本社を置くSuuntoは過去50年間にわたり、世界初のダイビングコンパスやダイブコンピュータの初期モデルなど、数多くの革新的なダイビング製品を開発してきました。過酷な環境に対応する製品の設計とフィールドテストを通じて信頼性の高い製品を作り上げてきた80年近くにわたる伝統は、Suuntoのかけがえのない誇りです。すべてのSunntoダイブコンピュータはフィンランドで生産されています。

Suunto Zoop NovoおよびSuunto Vyper Novoは、2016年初旬に発売予定です。


Suuntoについて

1936年、フィンランドのオリエンテーリング愛好家でエンジニアでもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が液体封入式フィールドコンパスの大量生産方法を発明し、Suuntoが誕生しました。以来、スポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、および世界中の冒険家やアスリートに愛用されるスポーツ機器の設計とイノベーションの最前線に立ってきました。世界で最も高い山の頂上から、世界で最も深い海底に至るまで、Suuntoは新たな領域を制覇するアウトドア愛好者たちを肉体的にも精神的にもサポートしています。

Suuntoの本社と工場はフィンランドのヴァンターにあります。全世界の従業員数400名以上、製品は100カ国以上で販売されています。Suuntoは数多くのスポーツブランドをグループ傘下にもつアメアスポーツコーポレーションのグループブランドであり、他にはサロモン、アークテリクス、アトミック、ウイルソン、プリコー、マヴィック、エンヴィなどがあります。

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