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2015年4月28日

Suunto Coreのラインナップがさらに充実

SUUNTO COREアルティメットブラック、そしてSUUNTO COREクラッシュシリーズに新しいカラーが加わり、アドベンチャーがもっと楽しくなります

SUUNTO COREアルティメットブラック、SUUNTO COREブルークラッシュ、SUUNTO COREグラファイトクラッシュ

SUUNTOの歴史とも言えるSUUNTO COREクラシックシリーズに、新しくSUUNTO COREアルティメットブラックが加わります。ブラックのトップリングには耐久性に優れたスチールを使用し、滑らかなストリームラインのデザインが重要な機能性を一層引き立てています。ベゼル部分を彩る蛍光色のグラフィックは暗闇でも読みやすく、Core Ultimate Blackは過酷な状況下でも優れた性能を発揮します。

Suunto Core Product Manager、Ewa Pulkkinenのコメント:「2007年に誕生して以来、SUUNTO COREオールブラックは最も人気のあるアウトドアウォッチとして定番の地位を確立しています。今回登場したCOREアルティメットブラックは、オリジナルモデルであるCOREオールブラックからのインスピレーションを反映してデザインされています。ベゼル素材として新たにスチールを使用し、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを施し、美しく頑丈な作りに仕上げられたCOREアルティメットブラックは、アウトドアウォッチとして定評のあるSUUNTO COREシリーズの血統を誇示しています。」

SUUNTO CORE クラッシュシリーズには、ブルーグラファイトの新色2色が加わります。どちらのカラーモデルにもコーティング加工されたスチール製ベゼルを採用し、見た目にも美しく、耐久性に優れています。ファッションやライフスタイルに合わせて選べる新色のカラーストラップは、カラフルなアウトドアウェアにも気軽なカジュアルウェアにも違和感なくマッチします。COREグラファイトクラッシュのネガティブ液晶ディスプレイ、あるいはCOREブルークラッシュのポジティブ液晶ディスプレイの2種類から選ぶことができます。

数多くのデザインアワードを受賞しているSUUNTO COREには、アウトドアに必要な計測機能が搭載されています。気圧計で天候を確認したり、高度計で山頂までの距離を確認したり、大自然が広がる未開の地でもコンパスを使って簡単に方位を確認することができます。SUUNTO COREクラッシュシリーズには、水深10mまでの水深計も搭載しているため、海水浴やシュノ―ケリングも楽しめます。


Suuntoについて

1936年、フィンランドのオリエンテーリング愛好家でエンジニアでもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が液体封入式フィールドコンパスの大量生産方法を発明し、Suuntoが誕生しました。以来、スポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、および世界中の冒険家やアスリートに愛用されるスポーツ機器の設計とイノベーションの最前線に立ってきました。世界で最も高い山の頂上から、世界で最も深い海底に至るまで、Suuntoは新たな領域を制覇するアウトドア愛好者たちを肉体的にも精神的にもサポートしています。

Suuntoの本社と工場はフィンランドのヴァンターにあります。全世界の従業員数400名以上、製品は100カ国以上で販売されています。Suuntoは数多くのスポーツブランドをグループ傘下にもつアメアスポーツコーポレーションのグループブランドであり、他にはサロモン、アークテリクス、アトミック、ウイルソン、プリコー、マヴィック、エンヴィなどがあります。

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