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2016年10月4日

グローバル市場向けにD4i Novoシリーズにカラフルな3モデルが新登場

アジア市場での成功を受けて、パステルカラーモデルのグローバル展開を決定

2016年春に、Suuntoはアジア市場限定で人気のSuunto D4i Novoダイブコンピュータのパステルカラーモデルを発表しました。アジア市場での成功を受けて、この度、魅力的な3種類のパステルカラーモデル、SakuraSunおよびOceanの販売を全世界で開始することに決定しました。

Suunto D4i Novo Sakura、D4i Novo SunおよびD4i Novo Ocean

Suunto D4i Novoのリードデザイナーを務めるTimo Halkoは次のようにコメントしています:「これらの美しい色は、私たちを取り巻く自然の恵みを象徴しています。春に咲き誇る桜の花の甘い香り、夜明けの暖かい輝き、海岸に打ち寄せる穏やかな波。Sakuraという名前は日本語の桜に由来しています」

4種類のダイブモードと、オプションで使用可能なワイヤレスエアーインテグレーションを搭載したSuunto D4i Novoは、軽量かつ信頼性とデザイン性に優れたダイブコンピュータを求めるダイバーの期待を裏切ることはありません。

Suunto D4i – ダイビングにも普段の使用にも活躍するダイブコンピュータ

これらのパステルカラーモデルのほか、Suunto D4i Novoシリーズにはブラックホワイトブルーライムピンクグレーの6色が揃っています。すべてのモデルには、手首にしなやかにフィットするシリコンストラップを採用しています。普段は腕時計としても気軽に使えるD4i Novoは、いつでも水中のアドベンチャーに出かけることができます。

フリーダイビングを含む4種類のダイブモードを備えたSuunto D4i Novoは、オプションで使用可能なワイヤレスエアーインテグレーション機能によりタンク圧とエアータイムを読み取ることができます。まさに優れた機能を満載した万能ダイブコンピュータです。

製造から製品検査まですべてフィンランドで実施

フィンランドに本社を置くSuuntoは過去50年間にわたり、世界初のダイビングコンパスやダイブコンピュータの初期モデルなど、数多くの革新的なダイビング製品を開発してきました。

過酷な環境に対応する製品の設計とフィールドテストを通じて信頼性の高い製品を作り上げてきた80年近くにわたる伝統は、Suuntoのかけがえのない誇りです。すべてのSuuntoダイブコンピュータはフィンランドで生産されています。


Suuntoについて

1936年、フィンランドのオリエンテーリング愛好家でエンジニアでもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が液体封入式フィールドコンパスの大量生産方法を発明し、Suuntoが誕生しました。以来、スポーツウォッチ、ダイブコンピュータ、および世界中の冒険家やアスリートに愛用されるスポーツ機器の設計とイノベーションの最前線に立ってきました。世界で最も高い山の頂上から、世界で最も深い海底に至るまで、Suuntoは新たな領域を制覇するアウトドア愛好者たちを肉体的にも精神的にもサポートしています。

Suuntoの本社と工場はフィンランドのヴァンターにあります。全世界の従業員数400名以上、製品は100カ国以上で販売されています。Suuntoは数多くのスポーツブランドをグループ傘下にもつアメアスポーツコーポレーションのグループブランドであり、他にはサロモン、アークテリクス、アトミック、ウイルソン、プリコー、マヴィック、エンヴィなどがあります。

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