Suunto Spartan Trainer Wrist HR ユーザーガイド - 1.10

エクササイズの記録

エクササイズの記録

毎日24時間対応のアクティビティモニタリング機能に加えて、この時計でトレーニングセッションや他の活動を記録して、詳細なフィードバックを得たり、進捗を管理することができます。

エクササイズを記録するには:

  1. 右上ボタンを押してランチャーを開きます。
  2. エクササイズアイコンまで上にスクロールし、中央ボタンで選択します。

    エクササイズアイコン Spartan Trainer

  3. 右上ボタンまたは右下ボタンを押してスポーツモードをスクロールし、中央ボタンを押して使用したいスポーツモードを選択します。

  4. スタートインジケータの上に、スポーツモードの設定(心拍数、GPS、Foot POD など)に応じて一連のアイコンが表示されます。これらの点滅しているグレーのアイコンは、いったん信号が検出されると緑色になります。各アイコンが緑色になるまで待つか、中央ボタンを押してすぐに記録を開始することができます。

    エクササイズ開始

  5. 記録中、中央ボタンでディスプレイを切り替えることができます。

  6. 右上ボタンを押すと、記録を一時停止することができます。記録を停止して保存するには右下ボタンを使用し、記録を再開するには右上ボタンを使用します。

    記録の一時停止

選択したスポーツモードに継続時間のターゲットなどのオプションがある場合、記録を開始する前に右下ボタンを押してオプションを調整することができます。また、中央ボタンを長押しすると記録中にスポーツモードのオプションを調整できます。

エクササイズオプション2

マルチスポーツモードを使用している場合、右上ボタンを長押ししてスポーツを切り替えることができます。

記録を停止すると、トレーニングのフィーリングを質問されます。質問に答えるか、スキップすることができます(Feeling を参照してください)。アクティビティのサマリーが表示されたら、右上ボタンまたは右下ボタンを使って内容を確認することができます。

記録を保存したくない場合は、ログを削除することができます。ログを削除するには、削除 まで下にスクロールして中央ボタンで確定します。ログブックで同じ操作を行ってログを削除することもできます。

ログの削除 Trainer

エクササイズ中のナビゲーション

エクササイズの記録中、ルートナビゲーション機能または POI へのナビゲーション機能を使用することができます。

ナビゲーションオプションにアクセスするには、使用中のスポーツモードで GPS が有効になっている必要があります。スポーツモードの GPS 精度が「OK」または「Good」に設定されている場合、ナビゲートするルートまたは POI を選択すると、GPS 精度が「Best」に切り替わります。

エクササイズ中にナビゲートするには:

  1. Suunto Movescount でルートまたは POI を作成して、時計と同期します(まだこれらの操作を完了していない場合は、事前に完了しておいてください)。
  2. GPS を使用するスポーツモードを選択してから、右下ボタンを押してオプションを開きます。
  3. ナビゲーション までスクロールし、中央ボタンを押します。
  4. ナビゲーションオプションをスクロールして、希望するオプションを中央ボタンで選択します。
  5. ナビゲートしたいルートまたは POI を選択し、中央ボタンを押します。
  6. 右上ボタンを押します。この操作を実行すると、スポーツモードのオプションに戻ります。上に向かってスクロールして再びスタートビューに戻り、通常通りにエクササイズを開始します。

エクササイズ中、中央ボタンを押してナビゲーションディスプレイまでスクロールすると、選択したルートまたは POI を確認できます。ナビゲーションディスプレイに関する詳細は、POI へのナビゲーション および ルート を参照してください。

このディスプレイを表示中に下ボタンを押すと、ナビゲーションオプションが開きます。ナビゲーションオプションから、例えば、別のルートまたは POI を選択したり、現在地の座標(位置情報)を確認したり、 ブレッドクラム を選択してナビゲーションを終了することができます。

スポーツモードのパーワーセーブ(省電力)オプション

GPS が有効になっているスポーツモードを使用する場合、GPS 精度を調整することでバッテリー駆動時間を大幅に延長することができます(GPS 精度とバッテリー節約 を参照してください)。バッテリー駆動時間をさらに延長するには、以下のパワーセーブオプションを使用して消費電力を調整することができます:

  • ディスプレイのタイムアウト:通常、エクササイズ中はディスプレイが常時オンになっています。ディスプレイのタイムアウト機能を有効にすると、ディスプレイが 10 秒後に自動的にオフになり、バッテリーを節約することができます。いずれかのボタンを押すと、再びオンになります。

パワーセーブオプションを有効にするには:

  1. エクササイズの記録を開始する前に、下ボタンを押してスポーツモードのオプションを開きます。
  2. 省電力 まで下にスクロールし、中央ボタンを押します。
  3. 必要に応じてパワーセーブオプションを調整したら、中央ボタンを長押ししてパワーセーブオプションを終了します。
  4. 上に向かってスクロールして再びスタートビューに戻り、通常どおりにエクササイズを開始します。
メモ:

ディスプレイのタイムアウトがオンになっている場合でも、トーンや振動によるアラートだけでなく、モバイル通知も通常通りに受け取ることができます。自動停止時のポップアップや、その他のビジュアル効果は表示されません。