Suunto Spartan Trainer Wrist HR ユーザーガイド - 1.11

ルート

お使いの Suunto Spartan Trainer Wrist HR を使用してルートをナビゲートすることができます。Suunto Movescount でルートを計画し、次回の同期でお使いの時計にそのルートを転送します。

ルートナビゲーションを開始するには:

  1. 右上ボタンを押してランチャーを開きます。
  2. ナビゲーションまでスクロールして中央ボタンを押します。

    Navigation icon Trainer

  3. ルート にスクロールし、中央ボタンを押してルートのリストを開きます。

    Routes list Trainer

  4. 希望するルートまでスクロールし、中央ボタンを押します。

  5. 右上ボタンを押してナビゲーションを開始します。
  6. 右上ボタンをもう一度押すといつでもナビゲーションを停止できます。

    Route overview Trainer

詳細なビューでは、中央ボタンを長押しして表示内容を拡大または縮小します。右上ボタンと右下ボタンを使ってズームレベルを調整します。

Route zoom Trainer

ナビゲーションディスプレイで下ボタンを押すと、ショートカットのリストが開きます。これらのショートカットを使用すれば、現在地を保存したり、別のルートを選択してナビゲートするなど、さまざまなナビゲーション操作へ簡単にアクセスできます。

GPSを使用可能なすべてのスポーツモードにはルート選択オプションもあります。エクササイズ中のナビゲーション を参照してください。

ナビゲートガイダンス

ルートをナビゲートすると、経路に沿って進んで行きます。追加の通知を受け取り、正しい経路を維持することができます。

たとえば、ルートから100m(330ft)以上離れると、時計は正しい軌道に乗っていないことを通知し、ルートに戻ったことを知らせてくれます。

ルート上のPOIのウェイポイントに達すると、次のウェイポイントまたはPOIまでの距離と予定時間(ETE)を示す情報ポップアップが表示されます。

メモ:

フィギュアのように自分自身を横断するルートをナビゲートして交差点で間違った方向に進んだ場合、お使いの時計が意図的に別のルートに進んでいるとみなします。時計は現在の新しい移動方向に基づいて次のウェイポイントを表示します。したがって、複雑なルートをナビゲートしているときに適切な方向に進んでいることを確認するために、リストの軌跡を確認してください。

高度プロファイルのナビゲーション機能

高度情報をデータに含むルートをナビゲーション中、高度プロファイルディスプレイを使って、高度の上下に基づいてナビゲートすることもできます。ナビゲーション機能のメインディスプレイ(ルート上の現在地を確認する表示画面)で、中央ボタンを押して高度プロファイルディスプレイに切り替えます。

高度プロファイルディスプレイには次の情報が表示されます:

  • 上段:現在の高度
  • 中段:現在地を示す高度プロファイル
  • 下段:残りの上りまたは下り(左下ボタンを押してビューを切り替えます)

高度ナビゲーション機能 Trainer

高度ナビゲーションを使用中にルートから大幅に外れてしまった場合、時計画面の高度プロファイルディスプレイ上に オフルート というメッセージが表示されます。このメッセージが表示されたら、ルートナビゲーションディスプレイまでスクロールして正しいルート上に戻ってから、高度ナビゲーションを継続するようにしてください。