Suunto Traverse ユーザーガイド - 2.0

時刻

Suunto Traverse の時刻ディスプレイには次の情報が表示されます。

  • 上段:日付
  • 中段:時刻
  • 下段:日の出/日の入り、高度、バッテリーレベルなどの情報を表示するには、VIEW ボタンで変更します。

一般設定 » 時間/日付 の下にあるオプションメニューでは、次の項目を設定することができます。

  • デュアルタイム
  • アラーム
  • 時刻と日付

アラームクロック

Suunto Traverse はアラームクロックとして使用することができます。アラームは、一般設定 » 時間/日付 » アラーム の下にあるオプションメニューでオン/オフを切り替えることができます。

アラームがオンになっている場合、ほとんどのディスプレイにアラームのシンボルが表示されます。

アラームが鳴ったときの操作オプションは、次のとおりです。

  • LIGHT ボタンを押して「スヌーズ」します。アラームが一時停止し、完全に停止されるまで 5 分おきにアラームが鳴ります。1 時間で 12 回までスヌーズできます。
  • START ボタンを押してアラームを止めます。アラームが鳴って、停止しても、オプションメニューでアラームをオフにしない限り、翌日同じ時刻にまたアラームが鳴ります。

alarm clock

メモ:

スヌーズ中には、時刻ディスプレイでアラームアイコンが点滅します。

時刻の同期

Suunto Traverse の時刻は、携帯電話、コンピュータ(Moveslink)または GPS 時間により更新することができます。時計と Suunto Movescount App をペアリングすると、自動的に携帯電話の時刻とタイムゾーンに同期されます。

USB ケーブルで時計をコンピュータに接続すると、コンピュータの時計をもとに Moveslink が自動的に時計の時刻と日付を更新します。この機能は、Moveslink の設定でオフにできます。

moveslink settings

GPS 時間

GPS 時間は、Suunto Traverse と GPS 時間の誤差を修正します。GPS 補正信号が検出された場合(アクティビティを記録中、または POI を保存する際など)、GPS 時間が現在時刻を確認して修正します。

初期設定では、GPS 時間がオンになっています。GPS 時間をオフにするには、一般設定 » 時間/日付 »時刻と日付 の下にあるオプションメニューでオフを選択します。

夏時間

GPS 時間がオンになっている場合、Suunto Traverse は自動的に夏時間(DST)に切り替わります。

夏時間の設定は、一般設定 » 時間/日付 »時刻と日付 の下にあるオプションメニューで変更できます。

夏時間の設定には 3 つの設定があります。

  • 自動切り替えモード – GPS ロケーションに基づいて DST に自動切り替え
  • 冬時間 – 常時冬時間を使用(DST なし)
  • 夏時間 – 常時夏時間を使用