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Suunto Traverseソフトウェアアップデート2.0、2016年5月

ソフトウェアアップデートによって提供される新機能や改善点により、Traverse GPSウォッチの機能が向上します。アップデートが公開されると、Moveslink経由でお持ちのコンピュータに通知されます。公開されたアップデートは速やかにインストールすることをお勧めします。

今回のリリース2.0.5では、Traverseウォッチでルートの高度グラフを表示できるようになるほか、コンパスディスプレイで表示する情報を変更できるようになります。

ルートの高度グラフ

ナビゲーション中にウォッチ上で計画したルートの高度グラフを確認できるようになります。上昇プロファイルビューには次の情報が表示されます。

1.残りの上昇
2.リアルタイムの高度プロファイルグラフ
3.残りの下降

ルートから大幅に外れてしまった場合、グラフの下に「オフルート」という警告が表示されます。高度の上昇を正確に測定するには、正しいルートに戻る必要があります。

基本8方位によるコンパスの有効化

コンパスディスプレイで表示する情報を変更することができます。変更するには、GENERAL(一般) » Formats(フォーマット) » Compass unit(コンパスユニット)の順に選択してオプションメニューにアクセスし、コンパスディスプレイの中央に表示する基本情報を選択します。方角(角度)、Mil、または基本方位(東西南北)のいずれかを選択することができます。