8 3月 2013

「2012 VERTICAL BLUE」オフィシャルスポンサーに決定

スント(フィンランド本社)は、この度、「2012 Vertical Blue」 のオフィシャルスポンサーを務めることとなりました。

2012 Vertical Blueスント(フィンランド本社)は、この度、「2012 Vertical Blue」 のオフィシャルスポンサーを務めることとなりました。
「Vertical Blue」はフリーダイバーの世界記録保持者、またスントのナショナルアンバサダーでもあるウィリアム・トゥルブリッジにより組織されており、11月20日からディーン・ブルーホール(Dean’s Blue Hole)にて9日間の大会が開催されます。ディーン・ブルーホールはバハマのロングアイランド、クラランス湾の西側に位置し、世界で2番目に深いといわれている直径100メートル、深さ203メートルの水中陥没穴です。今大会では世界のトップフリーダイバー50名以上がこのブルーホールで記録に挑戦します。 また今大会およびAIDA(アプネア国際振興協会)の全大会ではスント社のダイブコンピュータがオフィシャルタイマー、水深計として使用されています。

“ウィリアム・トゥルブリッジは本当に素晴らしい選手です。そしてスントが長年に渡り彼と仕事ができ、また2012 Vertical Blueのオフィシャルスポンサーであることを誇りに思います。”
(スントダイビング部門ディレクター ミカ ホラッパ)

“選手の潜在能力を水中で充分に引き出せる環境を提供することで 「VERTICAL BLUE」の大会が特別なものになると考えています。ディーン・ブルーホールでは選手が天候などに影響されることのなく記録に挑戦できる最適な場所です。今大会でスントがオフィシャルパートナーおよびオフィシャルタイマーとして協力してくれることを大変光栄に思います。”
(フリーダイバー、Vertical Blue主催 ウィリアム・トゥルブリッジ)

「Vertical Blue」 について:
「Vertical Blue」は世界で最も大きいフリーダイビングの大会のひとつ。2012年は21の国から56名のフリーダイバーが参戦。大会は9日間開催され、男子・女子部門で最大到達深度を競う賞金総額20,000ドルの大会。

大会詳細はこちら(英語): www.verticalblue.net.

ウィリアム・トゥルブリッジについて:

William Trubridge生後18ヵ月で泳ぎを教わり、フリーダイビングを経験したのは8歳とき。兄とどちらがより深い深度から石を拾ってくることができるかを競い15メートルに到達。初めてフリーダイビングの大会に挑戦したのは22歳。それからいくつものフリーダイビングの記録を塗り替え、2010年にはコンスタント・ウェイト・フィン無しの種目(CNF)で世界初100メートルを超える大記録を出した(またこのときはウェイトもしていない)。これ以外にもフリー・イマージョン(FIM)では121メートルの記録を保持。スタティック・アプネア(STA)の自己ベストは7分29秒。また2012年にはコンスタント・ウェイト・フィン有り(CWT)で125メートルに到達(非公式記録)。現在も数々の大会で活躍中。
  CNF – 呼吸を止めフィンをつけずに自身の泳力だけで垂直に何メートル潜れるかを競う種目
  CWT – 呼吸を止めフィンをつけ自身の泳力だけで垂直に何メートル潜れるかを競う種目
  FIM – 呼吸を止めフィンをつけずにガイドロープをつたって垂直に何メートル潜れるかを競う種目
  STA – 呼吸を止め水面に浮き、その時間を競う種目

お問い合わせ:
株式会社エフエル・コーポレーション 042-489-7341

スント社について
1936年、フィンランドで創業したスントの第一歩は、世界初の液体封入式コンパスを開発したことから始まり、以後、今日まで、スポーツやアウトドアの分野で、アスリートたちの挑戦を高い次元でサポートしてきました。洗練されたフィンランドデザインを身にまとい、いまもなお進化し続けるスントのスポーツコンピューターは、世界中のあらゆるフィールドで印象強く輝いています。


スントについて

スントは1936年に、フィンランド人のオリエンテーリング競技者で液体充てんフィールドコンパスの発明者のトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)によって設立されました。 それ以来スントは、世界中の冒険を追い求める人々に使用される、ダイブコンピュータ、機器、スポーツウォッチのデザインと革新において先頭に立っています。最も高い山から最も深い海まで、スントは物理的そして精神的に、アウトドア探検家に新しい領域を征服するための装備を身に着けさせます。

スントの本社と生産工場は、フィンランドのヴァンターにあります。世界中に400人の従業員がおり、スント製品は100を超える国で販売されています。スント社は、姉妹ブランドとして Salomon、Arc'teryx、Atomic、Wilson、Precor、Mavicを持つアメア スポーツ コーポレーションの系列会社です。

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