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SUUNTO 3 FITNESSでアクティビティと回復を追跡する方法

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SUUNTO 3 FITNESSでアクティビティと回復を追跡する方法

2018年5月7日

トレーニング効果をさらに得るには、トレーニングで疲れた体をしっかり回復させる必要があります。 Suunto 3 Fitness を使用して毎日の活動レベルと睡眠を追跡する方法について詳細をお読みください。

ステップ数とカロリーを記録して活動レベルを追跡する 

 

 

7日間のサマリー 

時計の文字盤が表示されている状態で右下ボタンを押すと、その日の合計ステップ数を確認することができます。中央ボタンを1回押すと 最近7日間の歩数が表示されます。

 

 

 Suunto 3 Fitness は、加速度センサーを使用して  毎日24時間の総合的な活動レベルを追跡します。トレーニングセッションやその他のアクティビティの記録中も含めて、毎日24時間のステップ数がカウントされ、 累積された 合計ステップ数を計測します。ただし、スイミングおよびサイクリングなど、特定のスポーツではステップ数はカウントされません。  

 

Suuntoアプリのダイアリーセクションで週間サマリーを表示すると、   長期間の傾向を  確認すること ができます。  

 

毎日のステップ数から推定消費カロリーに切り替えるには、左上ボタンを押します。 1日の総消費カロリーは基礎代謝量(BMR)とフィジカルアクティビティに基づいて計算されます。  

 

BMRとは、運動をせずに安静にした状態で消費されるエネルギー代謝量(カロリー)です。これらは、基礎体温の維持やまばたき、心臓の鼓動など、 生命維持のために最低限必要なエネルギー量を意味します。この数値は、 年齢や性別などの個人情報に基づいて計算されます。  

 

消費カロリーの目標を設定するには 、BMR に加えてアクティビティを通じて燃焼したいカロリーを決めます。これらのカロリーはアクティブカロリーと呼びます。  

 

表示画面の中央に表示される大きな数字は、現時点までにアクティビティを通じて燃焼された推定消費カロリーを示しています。この数字の下には、総消費カロリーが消費されます。総消費カロリーにはアクティブカロリー(運動によって燃焼されたカロリー) とBMRが含まれます。  

 

Suuntoアプリのダイアリーセクションで週間サマリーを表示すると、   長期間の傾向を  確認すること ができます。 

 

 

  アクティビティの目標を設定する  

 

 画面に表示されるリングは、 目標の歩数とカロリーにどれだけ近づいているかを示しています。 アクティビティの目標は、 ウォッチの 「Settings」 (設定) 「Activity」>>(アクティビティ) で調整できます。 また、 アクティビティディスプレイを表示中に中央ボタンを長押しすると、 アクティビティの目標設定が開きます。  

 

ステップ数の目標を設定するには、 1日の目標合計ステップ数を決めます。消費カロリーの目標を設定するには、 BMRに加えてアクティビティを通じて燃焼したいカロリーを決めます。  

 

アクティビティカウンターは、  毎日午前0時に自動的にゼロにリセットされます。 

 

 

毎日24時間の心拍数の傾向を追跡する 

 

Suunto 3 Fitnessに表示される毎日の心拍数のトレンドグラフ。 

 デイリーHR は、 アクティビティ設定 の下で有効にできます: 「Settings」(設定) >>「Activity」(アクティビティ) 

 

 

デイリーHRディスプレイは、12時間単位の心拍数データを提供します。この情報は、激しいトレーニングを行った後の回復度を把握するために役立つ貴重なデータです。  

 

このディスプレイは、直近 12 時間の心拍数データをグラフとして表示します。このグラフは、24分間ごとの平均心拍数データをもとに生成されます。また、12時間ごとの最低心拍数も確認することができます。  

 

過去12時間の最低心拍数は、回復度を把握するために最も参考となる数値です。この数値が通常より高い場合、最後に行ったエクササイズからまだ完全に回復していない可能性があります。  

 

 

 

睡眠時間と睡眠の質を追跡する 

 

 

おはようございます!Suunto 3 Fitnessは睡眠も記録することができます。

Suunto 3 Fitnessは睡眠も記録することができます。  

 

 

十分な睡眠は、心身ともに健康を維持するために欠かせないものです。 Suunto 3 Fitness を 使用して毎日の睡眠を記録することで、睡眠時間と睡眠の質を追跡することができます。  

 

睡眠不足や眠りが浅く十分回復できないと、 体の抵抗力が 低下して病気にかかりやすくなり、 体力が 弱まってしまいます。 1日くらい ぐっすり眠れなくても大丈夫かもしれませんが、睡眠不足が続くと、体にかなりの負担がかかってしまいます。  

 

睡眠分析機能を有効にして、ベッドタイム(睡眠時間)を設定します: (「Settings」(設定)>>  「Sleep」>>(睡眠) 「Sleep tracking」(睡眠分析)。最後にベッドタイム(睡眠時間)を定義します。お使いのウォッチはここで定義された時間帯にあなたが眠っていると判断し、連続した睡眠時間として記録します。 睡眠が確実に記録されるようにするには、ベッドタイムが目標の睡眠時間よりも少し長くなるように設定してください。 夜眠っている途中に喉が渇いて目が覚め、水を飲むために起きた場合などには、いったん起きた後に再び眠った時間を区別することなく、同一の連続した睡眠時間としてカウントされます。 設定画面では目標睡眠時間も設定することができます。 

 

体の回復を促すには、睡眠時間だけを目安にすることはできません。 十分な休養のための必要な睡眠時間には個人差があり、日によっても異なります。 また、 年齢が 高くなるにつれ、睡眠のパターンも変わってきます。8時間眠っても、特に、ストレスがたまっているときなどは、まったく疲れが取れないこともあります。逆に、睡眠時間が短いのに朝の目覚めが爽快なことだってあります。  

 

十分な睡眠時間を確保することは大切ですが、睡眠の質も重要です。睡眠の質は、個人的な要素や、行動や食事のパターン、環境によっても大きく左右されます。 Suuno 3 Fitnessでは  睡眠時間だけでなく、睡眠の質も追跡することができます。 

 

睡眠の質は、 睡眠中に記録される心拍数の変動に基づいて評価されます。睡眠中の心拍数の変動をもとに、 睡眠による  疲労回復効果を把握することができます。睡眠の質は0から100までのスケールで評価され、  100が最良を意味し、睡眠のサマリーで確認することができます。  

 

睡眠の質を測定するには、デイリーHR (上記参照) こちらを参照してください)が有効になっている必要があります。 

 

朝起きると、睡眠のサマリーが表示されます。 時計の文字盤から下にスクロールして睡眠分析を表示するか、 Suuntoアプリ のダイアリーで  睡眠に関する  詳しい 分析と全体的な傾向を追跡することができます。 

 

 

 

毎日24時間 のストレスと 回復を管理する方法を学びましょう 

 

  Suunto 3 Fitnessによって  常に測定されるストレスと回復度を目安にすれば、1日の十分な体力と気力の確保に役立ちます。  

 

ストレスとフィジカルアクティビティによって消耗される身体のエネルギー源(リソース)は、体を休めることで補充されます。エネルギー源の補充と疲労回復には、質の高い睡眠は欠かせません。  

 

この画面に表示されるリング状のゲージは、総合的なリソースレベル(回復度)を示します。

この画面に表示されるリング状のゲージは、総合的なリソースレベル(回復度)を示します。 緑色のゲージは、 回復が進んでいることを意味します。このゲージが灰色の場合、 まだ回復中であり、 リソースレベル が徐々に 増えていることを意味します。ステータスと回復時間は、現在の状態(アクティブ、非アクティブ、回復中、またはストレス)とその経過時間を示しています。  

 

最近16時間のリソースを示す棒グラフ。  

中央ボタンを押すと、最近16時間のリソースレベルが棒グラフで表示されます。  

 

エネルギー源が補充されてリソースレベルが高まると、心身ともにリフレッシュされ、活力を取り戻せます。体が十分に回復している状態でランニングを行えば、肉体的なストレスに順応するための余力があることから、結果としてより一層のトレーニング効果が期待できます。  

 

リソースレベルを追跡することで、疲れをためないように注意しながらトレーニングに励むことができます。リソースレベルに基づいて体へのストレスを特定し、疲れの早期回復のために十分な休養と適切な栄養補給を心がけ、体の余力を取り戻しましょう。  

 

ストレスと回復は光学式心拍センサーを使用します。 毎日のストレスレベルと回復度を測定するには、デイリーHR機能が有効になっている必要があります(上記参照)。 

 

 

 睡眠の質の追跡 、ストレスと回復のモニタリング、 および アダプティブトレーニングガイダンスは、 Firstbeat Technologies  FirstbeatTechnologies との密接な コラボレーションにより開発されました。 

 

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