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Suunto 9 ユーザーガイド - 2.1

SuuntoPlus

SuuntoPlus™を使用すれば、Suunto 9に新しいツールや分析機能を簡単に追加できます。新たなモチベーションにつながり、今まで以上にアクティブなライフスタイルを楽しむことができます。

SuuntoPlus™の機能を使用するには:

  1. エクササイズの記録を開始する前に、上へスワイプするか下ボタンを押してスポーツモードのオプションを開きます。
  2. SuuntoPlus™までスクロールしてタップするか、中央ボタンを押します。
  3. 希望する機能までスクロールしてタップするか、中央ボタンを押します。
  4. 上に向かってスクロールしてスタートビューに戻り、通常どおりにエクササイズを開始します。
  5. 左にスワイプするか、中央ボタンを押してSuuntoPlus™機能まで移動します。SuuntoPlusは独立したディスプレイとして表示されます。
  6. エクササイズの記録を停止すると、サマリー画面にSuuntoPlus™機能の結果が表示されます(関連するデータがある場合)。

SuuntoPlus™の最新機能については、Suunto.com/Suuntoplusをご覧ください。
お使いのSuunto 9に最新バージョンのソフトウェアがインストールされていることを確認してください。

SuuntoPlus - Strava

リアルタイムの相対的エフォートを活用すれば、エクササイズの負荷を簡単に把握できます。ゆっくりと安定したペースのエクササイズでも、短時間のハードなエクササイズでも、心拍ゾーンに基づいて計算される相対的エフォートを確認して、その場で負荷を調整できます。エクササイズ終了後、記録したアクティビティをStravaに同期させ、Strave Summitでワークアウトのパフォーマンスデータを細かく分析。それまでの全体的な進捗と、今トレーニングサイクルのどの段階にいるのか(ピーク時、現状維持、または回復中)を確認できます。

Stravaの相対的エフォートを使用するにはSuunto 9

  1. エクササイズの記録を開始する前に、上へスワイプするか下ボタンを押してスポーツモードのオプションを開きます。
  2. SuuntoPlus™までスクロールしてタップするか、中央ボタンを押します。
  3. Stravaまでスクロールしタップするか、中央ボタンを押します。
  4. 上に向かってスクロールしてスタートビューに戻り、通常どおりにエクササイズを開始します。
  5. エクササイズ中にリアルタイムの相対的エフォートを確認するには、左にスワイプするか中央ボタンを押してStravaディスプレイまで移動します。
  6. エクササイズの記録を停止後、サマリー画面にStravaの相対的エフォートの結果が表示されます。
  7. 相対的エフォートを長期的に追跡して分析するには、Suunto 9がSuunto App経由でStravaに接続されていることを確認してください。

Suunto 9とStravaとで同じ相対的エフォートの結果を取得するには、Stravaに設定されている心拍ゾーンと一致するようにSuunto 9の心拍ゾーンを調整してください。

SuuntoPlus – TrainingPeaks

TrainingPeaks は、サイクリングでは Training Stress Score® (TSS®) と Normalized Power® (NP®)、ランニングでは Normalized Graded Pace™ (NGP™) をリアルタイムで提供します。TrainingPeaks で利用可能なこれらの機能は、エンデュランストレーニングで幅広く使用されている機能で、Suunto 9 ではこれらの測定値に従いながらワークアウトを行うことができます。

エクササイズを終了すると、サマリー画面に TrainingPeaks の測定値が表示されます。長期的な分析を行うには、Suunto App 経由で Suunto 9 を TrainingPeaks に接続します。

TrainingPeaks の機能は、3 つのセグメントに分かれています。

TrainingPeaks – サイクリングパワー

Normalized Power® (NP®) サイクリング

Normalized Power® (NP®) は、パワー計測結果の変動を補正し、身体にどれくらいの負荷をかけられるか、回復にはどれくらの時間が必要かなど、生理学的データを数値化して示したものです。Normalized Power® (NP®) は、一定のパワーで走った場合にどれくらいのパワーになるのかを想定し、平均ワット数を計算します。

サイクリングパワーメーターを使用する必要があります。

詳細は、こちらをご覧ください: https://www.trainingpeaks.com/blog/what-is-normalized-power/

Training Stress Score® (TSS®)

Training Stress Score® (TSS®) の計算には、パワー、ペースまたは心拍データを測定するすべてのワークアウトが考慮されます。Training Stress Score® (TSS®) は、ワークアウトの持続時間と運動強度を考慮し、トレーニングセッションによって身体にかかる総合的なトレーニング負荷と身体的ストレスを数値化して示したものです。

トレーニング負荷をリアルタイムで追跡することで、エクササイズのエフォートと持続時間をその場で調整することができ、目標達成に役立てることができます。

長期的なトレーニング負荷の分析は、TrainingPeaks アプリで行えます。

Intensity Factor® (IF®)

インテンシティファクター(強度係数)は、Normalized Power® (NP®) と機能的作業閾値パワー(FTP)を比較することで相対的な強度を計算します。Intensity Factor® (IF®) は、ワークアウトの運動強度をわかりやすく数値化したものです。

Intensity Factor® (IF®) の目安:

  • リカバリーワークアウト 0.75 未満
  • エンデュランスライド 0.75 ~ 0.85
  • テンポワークアウト 0.85 ~ 0.95
  • 無酸素性作業閾値インターバル 0.95 ~ 1.05

短距離(10 km など)のタイムトライアルでは、 Intensity Factor® (IF®) の目安は 1.05 ~ 1.15 です。

詳細は、こちらをご覧ください: https://www.trainingpeaks.com/blog/normalized-power-intensity-factor-training-stress/

TrainingPeaks – ランニングペース

Normalized Graded Pace™ (NGP™) ランニング

アップダウンの激しいコースでは、最後までばてないようにペースを保つのは難しいものです。上り坂では、同じエフォートを保って走ってもペースが遅くなります。Normalized Graded Pace™ (NGP™) は、仮に同じエフォートで平坦なコースを走った場合のペース(速度)を推定します。ランニング中は、ウォッチで Normalized Graded Pace™ (NGP™) をリアルタイムでモニタリングし、必要に応じてエフォートを調整することができます。

詳細は、こちらをご覧ください: https://www.trainingpeaks.com/blog/what-is-normalized-graded-pace/

Running pace Training Stress Score (rTSS)

パワー、ペース、心拍数データが含まれているワークアウトに、Training Stress Score® (TSS®)値を割り当てることができます。Training Stress Score® (TSS®) は、ワークアウトの持続時間と運動強度を考慮し、トレーニングセッションによって身体にかかる総合的なトレーニング負荷と身体的ストレスを数値化して示したものです。

トレーニング負荷をリアルタイムで追跡することで、エクササイズのエフォートと持続時間をその場で調整することができ、目標達成に役立てることができます。

長期的なトレーニング負荷の分析は、TrainingPeaks アプリで行えます。ランニングペースに基づく Training Stress Score® (TSS®) は、「rTSS」として表示されます。

Intensity Factor® (IF®)

Intensity Factor® (IF®) は、無酸素性作業閾値ペースとノーマライズドグレーデッドペース(推定平坦路ペース)を比較することで、ランニング中の相対的強度を推定します。インテンシティファクター(強度係数)は、ワークアウトの運動強度をわかりやすく数値化したものです。

Intensity Factor® (IF®) の目安:

  • リカバリーワークアウト 0.75 未満
  • エンデュランスラン 0.75 ~ 0.85
  • テンポワークアウト 0.85 ~ 0.95
  • 無酸素性作業閾値インターバル 0.95 ~ 1.05

詳細は、こちらをご覧ください: https://www.trainingpeaks.com/blog/normalized-power-intensity-factor-training-stress/

TrainingPeaks - 心拍数

Heart rate Training Stress Score (hrTSS)

Training Stress Score® (TSS®) の計算には、パワー、ペースまたは心拍データを測定するすべてのワークアウトが考慮されます。Training Stress Score® (TSS®) は、ワークアウトの持続時間と運動強度を考慮し、トレーニングセッションによって身体にかかる総合的なトレーニング負荷と身体的ストレスを数値化して示したものです。

トレーニング負荷をリアルタイムで追跡することで、エクササイズのエフォートと持続時間をその場で調整することができ、目標達成に役立てることができます。

長期的なトレーニング負荷の分析は、TrainingPeaks アプリで行えます。心拍数に基づく Training Stress Score® (TSS®) は、「hrTSS」として表示されます。

詳細は、こちらをご覧ください: https://www.trainingpeaks.com/blog/normalized-power-intensity-factor-training-stress/

TrainingPeaks – Suunto 9

Suunto 9 で TrainingPeaks を使用するには:

  1. エクササイズの記録を開始する前に、上へスワイプするか下ボタンを押してスポーツモードのオプションを開きます。
  2. SuuntoPlus™ までスクロールしてタップするか、中央ボタンを押します。
  3. TrainingPeaks まで下にスクロールし、ランニングペース または サイクリングパワー を選択します心拍数
  4. 上に向かってスクロールしてスタートビューに戻り、通常どおりにエクササイズを開始します。
  5. アクティビティ中に、TrainingPeaks ディスプレイまで進み、サイクリングでは Training Stress Score® (TSS®) と Normalized Power® (NP®) の値が表示されるまで中央ボタンを押します。ランニングでは Normalized Graded Pace™ (NGP™) の値が表示されるまで中央ボタンを押します。
  6. エクササイズの記録を停止すると、サマリー画面に TrainingPeaks Training Stress Score® (TSS®) と Normalized Power® (NP®)、または Normalized Graded Pace™ (NGP™) が表示されます。

相対的エフォートを長期的に追跡して分析するには、Suunto 9 が Suunto App 経由で TrainingPeaks に接続されていることを確認してください。

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