Suunto EON Steel - 機能 - タンク圧

Suunto EON Steel ユーザーガイド – 1.6

タンク圧

Suunto EON Steelは複数のSuunto Tank PODとともにワイヤレスタンク圧トランスミッションに使うことができます。

Suunto Tank PODの取付けとペアリング:

  1. Tank PODを取付けバルブを開けます。

install TankPOD

  1. Tank PODの緑のLEDが光るまで待ってください。
  2. もしSuunto EON Steelの画面が無表示の場合、キー(どのキーでも可)を押して起動させます。
  3. 下図のようにSuunto EON SteelをTank PODに近づけてください。

pair TankPOD

  1. 数秒後、Tank PODのシリアル番号、バッテリー状況、タンク圧を表示するスクリーン上にメニューが表示されます。メニューからそのTank PODに適した正しいガスを選んでください。

gas TankPOD

警告:

バッテリーレベルはTank PODのペアリングが適切な場合にのみ表示されます。PODバッテリーは表示されるバッテリー切れ予想時刻の前に切れてしまうことがあります。

メモ:

Tank PODバッテリーの交換は、200回のダイビングを完了した後か、使用2年後に行うことをお勧めします。

Tank PODを追加する場合は上記の過程を繰り返し、それぞれのPODには異なるガスを選んでください。

メモ:

もうひとつのTank PODをペアリングするためには、Suunto EON Steelに2つ目のガスが設定されていなければなりません。

あるいは、Gas(es)ガス(Gas(es))メニューから、当のガスに対してひとつのTank PODを選択するというように、それぞれのガスに使用するTank PODを選ぶこともできます。この方法を使用する場合、Tank PODがすでに起動していることを確認してください(画面上にタンク圧表示があり且つ圏内にあることを確認)メニュー上では、Tank PODに記載されているシリアル番号でTank PODを識別します。

ダイブメインビューでは、使用中のガスに該当するタンク圧のみが表示されます。ガス切り替えに合わせて、表示されるタンク圧も切り替わります。

警告:

Tank PODを使用するダイバーが複数いる場合は、ダイビング前に選択したガスのPOD番号が自分のPODのシリアル番号に対応していることを必ず確認してください。

TankPOD serialnumber

注意:

決して、ワイヤレスタンク圧トランスミッターの部分を持ってシリンダーを持ち上げたり運んだりしないでください。カバーの破損により装置の流出の原因となります。レギュレータのファーストステージに取り付けたトランスミッターが接続されたままシリンダが落下した場合、そのトランスミッターをつけて潜水をする前にトランスミッターが損傷していないか確認してください。

ヒント:

バッテリー寿命を延ばすため、ダイビングしていないときにはTank Podの圧力を解放してください。