Suunto Smart Heart Rate Belt ユーザーガイド
Suunto Smart 心拍ベルトの使用
Suunto Smart 心拍ベルト を使用して心拍数を記録することができます。激しい運動から公園の散歩まで、幅広いアクティビティで正確なカロリー消費量を測定できます。
Suunto Smart 心拍ベルト を使用するには:
- Suunto Smart 心拍ベルト を装着します( ベルトの装着 を参照)。
- ペアリング済みのスポーツウォッチまたは他の Bluetooth® Smart 対応デバイスで記録を開始します。(ペアリング を参照)。
- アクティビティが完了したら、記録を停止します。
- 心拍ベルトを外して汗などの汚れを水で洗い流すか、Movesense スポーツウェアを脱ぎます(取り扱い上の注意 を参照)。
メモ:
ベルトの電極部に直接触れる皮膚が乾燥していたり、チェストストラップが緩すぎたり、合成繊維のシャツを着用していたりすると、心拍数が異常に高くなることがあります。心拍数を正確に測定するには、ベルトの電極を十分に湿らせるか、ベルトをしっかりと装着してください。それでも心拍数の異常が見られる場合は、医師に相談してください。
メモリー機能
水泳やチームスポーツなど、運動中にウォッチやスマートフォンを使用するのに向かないアクティビティを行う場合でも、心拍データを記録することができます。
Suunto Smart 心拍ベルト のメモリー機能を使用するには:
- Suunto Smart 心拍ベルト を装着します( ベルトの装着 を参照)。
- Suunto 3、5、9、Ambit3、または Traverse スポーツウォッチでアクティビティの記録を開始します。
- 心拍数が正しく記録されていることを確認し、お使いのウォッチまたはモバイルデバイスを安全な場所(ロッカーなど)に置きます。
- Suunto Smart 心拍ベルト を着用したまま、通常どおりにアクティビティを完了します。
- Suunto Smart 心拍ベルト を外す前に、別の場所に置いてあったウォッチで記録を停止します。
- エクササイズの記録を停止してから、Suunto Smart 心拍ベルト を外して汗などの汚れを水で洗い流すか、Movesense スポーツウェアを脱ぎます取り扱い上の注意 を参照)。
メモリー機能は、 Suunto Smart 心拍ベルト と Suunto スポーツウォッチの間の通信が途切れてしまった際に心拍データをバッファリングするためにも使用されます。欠落したデータは、接続が復元されるとすぐに転送されます。
メモ:
メモリー機能を使用すると、互換性のあるスポーツウォッチとの通常使用時に比べて、Suunto Smart 心拍ベルト のバッテリーの消費が速くなります。
メモ:
このメモリ機能は、Suunto Run、 Suunto 7 および Suunto Kailash を除くすべてのブルートゥーススマート対応ウォッチでサポートされています。