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Suunto Nautic ユーザーガイド

マルチガスモードの例

以下の例では、マルチガス モードを使用した 40 m の減圧潜水を説明します。ガスは、NX28(メインガス)と NX99(減圧停止用ガス)の 2 つを使用しています。

  1. プレダイブ画面 – 使用中のガス(NX28)、設定済みの ppO2 と MOD が表示されます。

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  1. NDL が 0 になり、減圧が必要になりました。TTS 値には、減圧停止と安全停止も含まれるようになりました。最初の減圧停止深度(シーリング)と停止時間が停止領域に表示されます。

    multigas2

  2. シーリング深度が 9 m となったので、浮上速度制限内でこの深度まで浮上できます。シーリング深度付近に到達して減圧ゾーンに入ると、2 つの矢印が深度の数字の横に表示されます。減圧フィールドにはタイマーが表示され、必須の減圧停止時間がカウントダウンされます。

    multigas3

  3. 水深 6 m の時点でガスを切り替えます。減圧時間は、ガスリストにあるすべてのガスを使うことを前提に計算されます。6 m に浮上すると、NX99 のガスに切り替えるよう指示があります。切り替えが完了すると、現在使用中のガスの情報が表示されます。ガスの切り替えを却下した場合、減圧情報は不正確になります。

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  4. 最終停止深度に到達しました。減圧停止時間が消去されると、減圧バッジが消え、停止が安全停止に変わります。この例では、安全停止が 調整済み に設定され、6 m での時間が長いため、カウントダウンが 1 分 30 秒から開始します。

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  1. すべての停止を完了すると、停止完了 情報が切り替えウィンドウに表示され、水面まで安全に浮上することができます。

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