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Suunto 9 バッテリーモードを最大限に活用する方法は?

Suunto 9 には、3種類のバッテリーモード–パフォーマンス、エンデュランス、ウルトラが用意されています。エクササイズを開始すると、デフォルトでパフォーマンスモードが有効になります。事前にカスタムバッテリーモードが定義されている場合、デフォルトでそのカスタムモードが有効になります。エクササイズ開始時に右上ボタンを押すだけでバッテリーモードを簡単に切り替えことができます。

バッテリーモードには以下の設定があります。これらの設定はエクササイズ開始画面の下にある、オプション > バッテリーモードで確認できます。選択したスポーツモードのカスタムバッテリーモードはここで作成することができます。

注:カスタムモードは各スポーツモード専用のバッテリーモードとして作成可能です。つまり、それぞれのスポーツごとに別々のカスタムモードを定義できます。

バッテリーモード パフォーマンス  バッテリーモード エンデュランス  バッテリーモード ウルトラ  バッテリーモード カスタム

Suunto 9 のバッテリー節約の概念をよりよく理解していただくため、–特にカスタムモードを設定するため–、設定と機能のリストを作成し、それらがバッテリ寿命に与える影響について説明します。


バッテリー駆動時間に大きな影響あり

  • GPS 精度「Best」(最高)
    バッテリーを節約するには:GPS 精度を「Good」(良好)に設定します。

バッテリー駆動時間に中程度の影響あり

  • GPS 精度を「Good」(良好)または「OK」(ふつう)に設定します。
  • 画面が常にオンの状態。
    バッテリーを節約するには:10 秒後にディスプレイをタイムアウトするように設定します。
  • 画面をフルカラーモードで表示。
    バッテリーを節約するには:低カラーモードを有効にします。
  • 手首から心拍数測定がオン。
    バッテリーを節約するには:チェストストラップ式心拍ベルトを使用します。

注:心拍数の測定に関する追加の設定は、オプションメニューにあります(下記スクリーンショットを参照)。この心拍数測定に関する設定が無効(トグルボタンが灰色)になっている場合、心拍数は測定されません。

オプションメニュー

バッテリー駆動時間に多少影響があります

  • タッチ操作がオン。
    バッテリーを節約するには:画面のタッチ操作を無効にします。

バッテリーを節約するための追加のヒント:

  • バックライトがオンになっていると、バッテリー駆動時間に大きく影響します。
    バッテリーを節約するには:オプションメニューでバックライトのトグルボタンを標準(トグルボタンが灰色)に設定します。

  • 周囲の温度が低いと、ウォッチのバッテリー駆動時間が短くなることがあります。

 

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