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推定バッテリー駆動時間を左右する要因は?

エクササイズ開始画面またはバッテリーモードの設定メニューに表示されるバッテリーの推定駆動時間(バッテリーの推定残り時間)は、エクササイズ中にウォッチのバッテリーが持続する推定時間を示しています。バッテリーの推定駆動時間には、常に小数点以下を切り捨てた値が表示されます。たとえば、実際に算出されたバッテリーの推定駆動時間が 20.9 時間や 20.1 時間の場合、小数点以下を切り捨てた 20 時間として表示されます。

右上ボタンを押してバッテリーモードを切り替える

以下のような環境や状況はバッテリー駆動時間に影響します。

  • GPS の状況。GPS 衛星の数が少ない場合や、周囲に高い木や建物、山などの障害物があると、GPS の信号強度に影響します。このため、GPS はエクササイズを追跡するためにより多くの電力を消費することになります。
  • バックライトがオンになっている。バッテリーを節約してバッテリーの推定駆動時間を達成するには、エクササイズ開始画面の下にある「オプション」メニューでバックライトのトグルボタンを標準(トグルボタンが灰色)のままにしておきます。
  • エクササイズ中のデータ表示画面のブラウジング操作。表示画面を切り替えるとディスプレイのバックライトがオンになり、バッテリーを消費してしまいます。バッテリーを節約するには、表示画面のブラウジング操作を最小限に抑えてください。
  • エクササイズ中にナビゲーション画面を使用。この表示を使用している場合、ナビゲーション機能によるトラッキング性能を最大限に高めるために、GPS 精度が「Best」(最高)に切り替わります。つまり、ナビゲーション画面が表示されている間、バッテリーモードの GPS 設定がオーバーライドされます。ナビゲーション画面を終了すると、GPS 精度がバッテリーモードで定義されているGPS精度に戻ります。
  • バッテリーの寿命を延ばすには、チェスト HR ベルトを使用してください。
例えば、心拍数を追跡するための Suunto Smart Sensor。

 

 

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