Suunto Ambit3 Peak ユーザーガイド - 2.5
スイミング
Suunto Ambit3 Peak は、プールスイミングまたはオープンウォータースイミングのエクササイズを記録するために使用することができます。
Suunto Smart Sensor と一緒に使用すれば、水泳中でも心拍数を記録することができます。水の外に出ると、Suunto Ambit3 Peak に心拍データが自動的にアップロードされます。
プールスイミング
プールスイミングスポーツモードを使用する場合、Suunto Ambit3 Peak はプールの長さに基づいてスイミングスピードを測定します。プールサイズをもとにラップが作成され、Suunto モバイルアプリに表示されます。
プールスイミングを記録するには:
- ボタンを押してスタートメニューに入ります。
- ボタンを押してエクササイズに入ります。
- Light Lock ボタンでまでスクロールし、 ボタンで選択します。
- プールの長さを選択します。事前に定義されている値からプールの長さを選択するか、カスタムオプションを選択してプールの長さを指定します。 ボタンと ボタンで値をスクロールし、 ボタンで承認します。
- を押して、スイミングの記録を開始します。

水泳スタイル
Suunto Ambit3 Peak に水泳スタイルを登録して認識させることができます。水泳スタイルを登録しておくと、 水泳を開始すると Suunto Ambit3 Peak が自動で認識するようになります。
水泳スタイルを登録するには:
- プールスイミングスポーツモードを使用中に、 ボタンを長押ししてオプションニューに入ります。
- ボタンを押してスイミングを選択します。
- ボタンを押して水泳スタイルの登録を選択します。
- ボタンと ボタンで水泳スタイルのオプションをスクロールします。該当する水泳スタイルを見つけたら、 ボタンで選択します。終了を選択して設定を終了し、エクササイズを継続します。 利用可能な水泳スタイルオプション:
- フライ(バタフライ)
- バック(背泳ぎ)
- ブレスト(平泳ぎ)
- フリー(自由形)
- 選択した水泳スタイルでプールの端から端まで泳ぎます。
- 泳ぎ終わったら、 ボタンを押してその水泳スタイルを保存します。保存しない場合は、 ボタンを押して水泳スタイルの選択画面に戻ります。

ボタンを長押しすると、いつでも水泳スタイルの登録を終了できます。
登録した水泳スタイルをリセットして初期設定に戻すには:
- プールスイミングスポーツモードで、 ボタンを長押ししてオプションニューに入ります。
- ボタンを押してスイミングを選択します。
- ボタンで登録したスタイルをリセットするまでスクロールし、 ボタンで選択します。
スイミングドリル
スイミングワークアウトでは、いつでもスイミングドリルを行えます。非標準の水泳スタイル(たとえば、キックだけで泳ぐ)でドリルを行う場合、必要に応じてドリルの後にプールの長さを手動で追加して、ドリルの距離を調整できます。
ドリルが完了するまでドリルの距離を追加しないでください。
ドリルを実行するには:
- プールスイミングを記録中に、 ボタンを長押ししてオプションメニューにアクセスします。
- ボタンを押してスイミングに入ります。
- ボタンを押してドリルを選択し、スイミングドリルを開始します。
- ドリルが終了したら、 ボタンを押して、必要に応じて総距離を調整します。
- ドリルを終了するには、オプションメニューでスイミングに戻り、 ドリル終了を選択します。
ボタンを押すと、ドリルを一時停止できます。
オープンウォータースイミング
スイミングスポーツモードを使用する場合、Suunto Ambit3 Peak は、GPS に基づいてスイミングスピードを測定します。
屋外スイミングのログを記録するには:
- ボタンを押してスタートメニューに入ります。
- ボタンを押してエクササイズに入ります。
- ボタンでオープンウォータースイムまでスクロールし、 ボタンで選択します。
- GPS 信号が検出されるまで待つか、すぐに記録を開始したい場合には、 ボタンを押して後でを選択します。ウォッチは、GPS 信号の検出を続行します。GPS 信号が検出されると、GPS データの表示と記録を開始します。
- ボタンを押してスイミングログの記録を開始します。

水泳中に手動でラップを追加するには、 ボタンを押します。