タイム

Suunto Kailash ユーザーガイド - 2.0

タイム

Suunto Kailash を使用して、次の 3 種類の時間を常に把握することができます:ローカルタイム、ホームタイム、ワールドタイム。

ローカルタイムは現在地の時間です。ローカルタイム を参照。

ホームタイムは主な居住地の時間で、ホームロケーションの設定で定義することができます。ホームタイム を参照。

ワールドタイムは、セカンドオフィスやお気に入りの休暇先などを含む、お好みの場所の時間です。ワールドタイム を参照。

ローカルタイム

ローカルタイムまたはメインタイムは現在地の時間です。これは、GPS 時刻と DST がオンになっている限り自動的に設定され、継続的に更新されます。この時間は、ローカルタイムを手動で設定した場合でも、GPS 時刻がオフでない限り自動更新されます (GPS 時刻 を参照)。

ローカルタイムは 時刻と日付 » 時刻と日付 下のオプションメニューで手動で調整することができます。

ホームタイム

ホームロケーション (ホームロケーション を参照) を設定した時点で利用可能になるホームタイムが、第二の把握可能な時間オプションです。ホームタイムは GPS 時刻と DST に基づいて最新の時間に更新されます。

ホームタイムは、例えば、旅行中のためメインタイム(ローカルタイム)がホームタイムと異なる場合にタイムラインディスプレイに表示されます。下ボタンを押してビューを変更すると、ホームタイムを表示することができます。

home time view

ワールドタイム

ワールドタイムはオプションとして使用できる時間設定であり、例えば、海外にあるセカンドオフィスの時間を把握するのに役立ちます。これは世界中の主要都市で設定することができます。

ワールドタイムを設定するには:

  1. 中央ボタンを長押ししてオプションメニューに入ります。
  2. 下ボタンを押し、時刻と日付 にスクロールして中央ボタンで選択します。
  3. 下ボタンを押し、世界時刻 にスクロールして中央ボタンで選択します。
  4. 7R ボタンで 世界時刻On に設定します。
  5. 下ボタンを押して大陸リストをスクロールし、中央ボタンで 大陸 を選択します。
  6. 同様の操作を繰り返し、 で国を選択し、次に 都市 で都市を選択します。

world time view

タイムビュー

追加情報がメインタイムディスプレイの最下部にあるビューに表示されます。下ボタンを押すことによって、ビューを繰り返し表示できます。初期設定ビューはバッテリー、高度、日の出/日の入り、歩数計、秒数および日付です。

time views

上記ビューの大部分はオプションであり、必要に応じて 一般設定 » 表示 下のオプションメニューでオフにすることができます。

日の出/日の入り

日の出/日の入りの時間は現在地に基づいて表示されます。これらの時間はタイムラインのディスプレイ時に表示可能で、一般設定 » 表示 下のオプションメニューでオン/オフにすることができます。

日付

タイムラインディスプレイの日付は、現在地に基づいています。このビューは 一般設定 » 表示 下のオプションメニューでオン/オフにすることができます。

この日付は GPS 時刻がオンになっている場合は自動的に更新されます。日付は 時刻と日付 » 時刻と日付 下のオプションメニューで手動で変更することができます。

GPS 時刻

GPS 時刻を使用して複数の時間を最新の時間に更新することができます。別の時間帯へ移動すると、この時計は自動的に現地の時間をチェックして時間を更新します。

GPS 時刻は初期設定でオンになっています。これは 時刻と日付 » 時刻と日付 下のオプションメニューでオフにすることができます。

夏時間 (DST)

GPS 時刻 (GPS 時刻 を参照) を利用する場合は、時間を夏時間 (DST) に自動的に調整することもできます。DST の設定には、次の 3 つのオプションがあります:

  • 自動切り替えモード – GPS ロケーションに基づいた DST への自動調整
  • 冬時間 – 常に冬時間を使用 (DST なし)
  • 夏時間 – 常に夏時間を使用

DST 設定は 時刻と日付 » 時刻と日付 下で変更することができます。この設定画面は GPS 時刻をオンにしている場合に限り表示されることに注意してください。