Suunto Ambit2 ユーザーガイド - 2.1
目次
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- 偏角値の設定
偏角値の設定
コンパスの正確な読み取りには、偏角値を正しく設定する必要があります。
紙の地図の北は真北を指しています。コンパスの北は磁北(地球の磁場が発生している地球上層部)を指しています。磁北は必ずしも真北を指しているとは限らないため、コンパスの偏角を設定する必要があります。磁北と真北の角度が、偏角となります。
ほとんどの地図には偏角値が記載されています。磁北は毎年少しずつ移動しています。最も正確な最新の偏角値は、インターネットを利用して入手することができます(例:www.magnetic-declination.com)。
ただし、オリエンテーリング用の地図は例外です。これらの地図は磁北を基準に作成されています。オリエンテーリング用の地図を使用する際にはコンパスの偏角値を0度に設定し、偏角補正機能をオフにしておく必要があります。
偏角値を設定するには:
- Next ボタンを長押ししてオプションメニューに入ります。
- Next ボタンを押して 全般に入ります。
- Light Lock ボタンでコンパスまでスクロールし、Next ボタンで選択します。
- Light Lock ボタンで偏角値までスクロールし、Next ボタンで選択します。
- – を選択して偏差をオフにするか、 W(西)または E(東)を選択します。
- Start Stop ボタンまたは Light Lock ボタンで偏角値を設定します。
- Next ボタンを押して設定を承認します。

ヒント:
コンパスモードで View ボタンを長押ししてコンパスの設定に入ることもできます。