Suuntoでは、当社のウェブサイトが「Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0」の適合レベルAAに準拠することを目標とし、WCAG 2.0と国際協調したその他の標準規格に準拠することで、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。当ウェブサイト上の情報へのアクセスに問題がある場合など、アクセシビリティに関するお問い合わせは、カスタマーサービスまでご連絡ください。カスタマーサービス電話番号:米国 +1 855 258 0900(フリーダイヤル)

20,000円以上購入で送料無料 |
【NEW】Suunto 7限定モデル / Suunto 3

Suunto Ambit2 ユーザーガイド - 2.1

目次
目次

気圧プロファイルの使用

気圧プロファイルは、現在の海面気圧を表示します。海面気圧は、設定に追加した基準値と、常時測定される絶対気圧に基づいています。基準値の設定については、基準値の設定 を参照してください。

海面気圧の変化は、ディスプレイの中段にグラフ表示されます。

気圧プロファイルが有効になっていると、ディスプレイに気圧計のアイコンが表示されます。Alti & Baro プロファイルの設定については、プロファイルの設定 を参照してください。

気圧プロファイルが有効になっていると、 Suunto Ambit2 は以下の気圧情報を表示します。

  • 上段:現在の海面気圧
  • 中段:過去 26 時間(記録間隔:15 分)の海面気圧データを示したグラフ
  • 下段:View ボタンで温度、時刻、高度基準値を切り替え表示。

baro mode

高度基準値は、Alti & Baro モードで使用される最新の高度です。次のいずれかです。

  • 気圧プロファイルで高度基準値として設定した高度、または
  • 気圧プロファイルに変更する前に、自動プロファイルで最後に記録された高度。
メモ:

Suunto Ambit2 を手首に装着している場合、体温に影響されて正確な気温の測定ができないため、初回測定時には手首から取り外して行ってください。

目次