Suunto Core ユーザーガイド
高度計プロファイルの使用
ALTIMETER プロファイルでは、基準値をもとに高度を計算します。基準値には、海面気圧または参照高度のいずれかを使用することができます。ALTIMETER プロファイルが有効になると、画面上の ALTI という文字に下線が付きます。
ALTIMETER プロファイルが有効になっている場合、[] で次にアクセスできます。
- ログレコーダー:高度の変化をログに記録
- 高度差測定:設定地点からの高度差を測定
- 温度:現在の温度を測定
- 空欄:補足情報なし

高度差測定の使用
高度差の測定では、設定地点と現在地との高度差を測定します。この機能は、特に登山に役に立ちます。たとえば、現時点までの獲得標高を確認したいときなどに便利です。
高度差測定を使用するには:
- ALTI & BARO モードで、高度差測定ビューを選択します。
- で、開始、終了、リセットlします。
- リセットするには、[] を長押しします。
あなたは、標高 3,280 フィート(1,000 メートル)の山を登ろうとしています。登りながら どれだけ進んだか確認できるようにしたいので、高度差測定を有効に します。登山を始めて、次のチェックポイントまでどれくらい離れているか 定期的に高度を確認します。ある程度登ったところで、疲れてきました。高度を確認して、まだこの先 登らないといけないこと確認します。次のチェックポイントに行くことを考え直さないといけないかもしれません。
記録ログ
ログレコーダーは、開始から停止までの高度に関するすべての動きを保存します。高度が変化するアクティビティを行っている場合、高度の変化を記録し、保存した情報を後で表示できます。
高度マーク(ラップ)を設定することで、前回のマークと今回のマークの間の時間と高度の上昇/下降を確認することができます。マークはメモリー内に保存され、後でアクセスすることができます。
ログを記録するには:
- ALTI & BARO モードで、ログレコーダービューを選択します。
- [] で開始、終了、リセットします。
- ログを記録しているときは、[] でラップを設定します。
- リセットするには、[] を長押しします(レコーダーが停止している状態でのみリセット可能)。
ログの高度差:以下のアイコンは、ログの開始地点と終了地点の高度差を示します。
| 追加ビューでは: | |
| 高度が開始地点よりも高い場合に表示されます。 | |
| 高度が開始地点と同じ場合に表示されます。 | |
| 高度が開始地点よりも低い場合に表示されます。 | |
| ログ開始からどれだけ登ったかを確認すると表示されます。 | |
| ログ開始からどれだけ下ったかを確認すると表示されます。 |
高度ポイントは、選択した記録間隔に応じて記録されます(記録間隔の選択 を参照)。
記録速度を変更するには:
- MENU で、MEMORY を選択します。
- REC INTERVAL を選択します。
- [] と [] で記録速度を変更します。
記録速度を参照すると、画面下部に記録できる残りの推定時間が表示されます。実際に記録できる時間は、アクティビティによって若干異なります。
MENU にある LOGBOOK から、記録したログの履歴とログの詳細にアクセスすることができます(ログの閲覧とロック を参照)。
ログレコーダーを停止したら、リセットする前にログブックと現在の記録を閲覧することができます。