Suunto Core ユーザーガイド
コンパスの使用
COMPASS モードでは、画面の縁に沿って短い二重線が表示されます。これらは北の方向を示しています。正午の位置にある極細の線はコンパス方位として機能するもので、現在の進行方向を示しています。画面中央に方位の数値が表示されます。
COMPASS モードでは、[VIEW] で次のビューにアクセスできます。
- 時刻:現在の時刻を表示
- 方位:基本方位で現在の進行方向を表示
- 方角追跡:進行方向の方角と設定した方角を表示
どのボタンを押さないでいると、1 分後にコンパスは自動的にパワーセーブモードに切り替わります。[] で画面を復帰させます。
コンパスには 2 通りの使い方があります。ベゼルを使うか、方角追跡を使用することができます。

方角追跡の使用
方角追跡では、方角(方位)をロックすると、その方角に合わせて Suunto Core のコンパスがガイドしてくれます。
方角追跡を使用するには:
- コンパスの方位矢印を行きたい方向に合わせて、[] を押します。これで方角がロックされます。画面の中央に表示される現在の進行方向は、あなたの動きに合わせて変わります。
- 画面上部に見える矢印で、希望する進行方向に進めるように方向がわかります。
のシンボルで、正しい方向に進んでいることを確認できます。
メモ:
[] を押すと、バックライトが点灯します。
あなたはハイキングをしていてます。ちょうど急な丘を登り切ったところです。そのてっぺんから谷を見下ろすと、前方にある丘の上に 山小屋が見えました。谷を渡って、山小屋までハイキングすることにしました。コンパスの 矢印を山小屋に向けて、方角をロックします。いったん 谷に入ると、画面上部の矢印が進行方向を示してくれます。コンパスモードでは、 バッテリーを節約するために 40 秒経つと画面が消えてしまうので、進行方向を確認するには、毎回コンパスを 再起動しなければなりません。よく注意して進みましょう。すぐに到着します。