Suunto Core ユーザーガイド
気圧計プロファイルの使用
BAROMETER プロファイルは、現在の海面気圧を表示します。海面気圧は、事前に設定した基準値と、常時測定される絶対気圧に基づいています。海面気圧の変化は、画面中央にグラフとして表現されます。画面には、30 分間隔で測定した過去 24 時間の記録が表示されます。
BAROMETER プロファイルが有効になると、画面上の BAR という文字に下線が付きます。
BAROMETER プロファイルが有効になっている場合、[] で次のビューにアクセスできます。
- 温度:現在の温度を測定
- ログレコーダー:高度の変化をログに記録
- 参照高度:高度基準値を表示
- 時刻:現在の時刻を表示
- 空欄:追加のビューなし

Suunto Core を手首に装着している場合、体温に影響されて正確な気温の測定ができないため、初回測定時には手首から取り外して行ってください。
海面気圧の 7 日間の変化を記録したログは、MENU にある ALTI-BARO メモリーで見ることができます(ALTI-BARO メモリー を参照)。
ハイキングを続けていて、疲れてきました。昼寝したいので、テントを組み立てました。 しばらく同じ高度にいるので、Barometer プロファイルを有効します。しばらくして 昼寝から起きたら、海面気圧の変化をチェックして天気について調べることができます。
ログの記録
たとえば、ALTIMETER プロファイルでログを記録している場合、ハイキングの途中で休憩する際に BAROMETER プロファイルに切り替えることができます。
ログレコーダーは引き続きログを記録しますが、気圧の変化は記録されません。気圧計プロファイルが有効になっている場合、デバイスは高度の上下移動がないと判断し、高度の変化が一切記録されません。この期間中の高度ログは水平になります。ログレコーダーの使用方法については、記録ログ を参照してください。
BAROMETER プロファイルを有効にしている場合、高度の測定を開始、停止、リセットすることができます。
高度の変化を記録しながらハイキングをしている途中で長めの休憩をとる場合は、 Barometer プロファイルに切り替えます。高度を記録し続けているのに高度の 変化が起こらないので、Barometer プロファイルにあるログレコーダーのビューに移動して 高度の記録を停止します。