Suuntoでは、当社のウェブサイトが「Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0」の適合レベルAAに準拠することを目標とし、WCAG 2.0と国際協調したその他の標準規格に準拠することで、アクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。当ウェブサイト上の情報へのアクセスに問題がある場合など、アクセシビリティに関するお問い合わせは、カスタマーサービスまでご連絡ください。カスタマーサービス電話番号:米国 +1 855 258 0900(フリーダイヤル)

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Suunto Zoop Novo ユーザーガイド

ダイブヒストリー

Suunto Zoop Novo は、メモリーモードで詳細なログブックとダイブヒストリーを見ることができます。

ログブックには、記録された各潜水のダイブプロフィールが保存されています。ログに保存される各データポイント間の時間は、サンプルレートに基づいています。(サンプルレートを参照してください)。

ダイブヒストリーとは、記録されたすべての潜水の概要です。

ダイブヒストリーを表示する:

  1. MODEを長押ししてMEMを表示させます。
  2. DOWNUPHistory(ヒストリー)とLogbook(ログブック)を切り替えます。
  3. ヒストリーまたはログブックを表示している状態でMODEを押すと前の画面に戻り、もう一方に切り替えることができます。終了するにはMODEをもう一度押します。

ヒストリー

ダイブヒストリービューに入ると、DOWNまたはUPScuba History(スクーバヒストリー)とFree Dive History(フリーダイブヒストリー)を切り替えることができます。

スクーバダイブヒストリーには、以下の内容が表示されます。

  • 潜水時間
  • 累積の潜水回数
  • 最大深度

スクーバダイブヒストリーには、潜水回数が最大999回、潜水時間が最大999時間まで記録されます。この上限に達すると、カウンターがゼロにリセットされます。

フリーダイブヒストリーには、以下の内容が表示されます。

  • 最長ダイブタイムとそのときの到達深度
  • 累積のダイブタイム(時間と分)
  • ダイブ回数

フリーダイブヒストリーには、潜水回数が最大999回、潜水時間が最大99:59時間まで記録されます。このような上限に達すると、カウンターがゼロにリセットされます。

ログブック

ログは3ページに分けて表示されます。

  1. メインページ

logbook page1

  • 最大深度
  • 日付
  • ダイビングの種類(ダイブモードの1文字目で表示。たとえば、「A」はAir(エアー)モードを示します)
  • 潜水開始時間
  • ダイブナンバー(古い順)
  • 最初に使用した混合ガスのガス割合
  • ダイブタイムの合計(分)
  • 水面休息時間および警告表示ページ

logbook page2

  • 最大深度
  • 水面休息時間
  • 平均深度
  • 警告
  • OLF%(該当する場合)
  • ダイブプロフィールのグラフ表示

logbook page3

  • 水温
  • ダイブプロフィールグラフ(潜水深度の時系列グラフ)

ダイブプロフィールグラフをスクロール表示するにはUPを押します。自動的にスクロールするにはUPを長押しします。

グラフには、深度、コンパス方位、減圧情報、シーリング、浮上時間などの潜水情報がポイントごとに表示されます。

最も古い潜水と最新の潜水の間に、「End of Logs」(ログの最後)というテキストが表示されます。

ログブックの容量は、サンプルレートにより異なります。

メモリーがフルになり新しいログが記録されると、最も古いログが削除されます。

ダイブコンピュータ本体のメモリーに保存されているログは通常のバッテリー交換で消えてしまうことはありませんが、バッテリー交換や修理を行う前に念のためログブックに転送して保存しておくことをお勧めします。

メモ:

飛行機搭乗禁止時間が終了するまで、複数の反復潜水は同じ反復潜水シリーズに属します。

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